ちなみに、男性ホルモン(テストステロン)が枯渇すると肥えるといいうのは
一種の老化と同じですよ。
男性の中年太りは、老化が原因で、テストステロンの低下がかなり影響しています。(略)
嘘みたいな話ですが、テストステロンがどれくらい凄いかというとね。
まったくモテないラットのオスに、テストステロンを注射すると、
途端にメスが群がってくる。
そんな凄まじい威力があるホルモンなのです。(略)
女性はこのにめっぽう弱く、年齢に関係なくこのホルモンの多い男性に憧れを感じます。
つまり、このホルモンを多く分泌させれば男性はモテるようになります。
でもなぜテストステロンを発散する男に、女は引き寄せられるのでしょうか?
それは、案外簡単な原理で、
健康で生殖力の高い男ほど、この究極のホルモンを多く分泌しているということで、
つまり、女性の遺伝子が好むホルモンなのです。(略)
ということで、
男は絶対にテストステロンを過剰に発揮させるようにすべきなんです。
なぜなら、単に「モテたい」だけでなく、
男性にとってテストステロンを分泌させることは至上の快感であり、
テストステロンには気分を爽快にさせる精神作用があることがわかっているからです。
そして、テストステロンは性欲を高め、同時に他のホルモンを上昇させるのです。
つまりテストステロンのレベルが高いと心身ともに充実できるんですよ。
うつ病対策にも有効ですし。
では、どのようにすればテストステロンのレベルが上がるかと、いいますとね。
これがまた面白いんですけど。
テストステロンは精神が安定している状態では多く分泌されません。
つまり精神安定はテストステロンを低下させるのと同時に性の快感までも奪います。
イリノイ州ノックス大学の心理学者、ティム・カッサーの研究では、
大学の学生らに15分間銃を扱わせたところ唾液から普段の100倍近いテストステロン値を記録したという。
この事から危険物、あるいは危険な行為が更なる分泌を促すと言えるのです。
したがって、テストステロンを高レベル維持をするには、
男は、常に荒野を目指すライオンでなければならないということなのです。
ヒャッホー! いいこと聞いた。俺もテストステロンを出しまくってモテモテだぜ。
・・・まてよ。





