恐怖、虐殺、粛清、搾取、飢餓・・・誰が暴力を行使したのか。歴史に記された貴方の真実。なぜ、ナチズムが断罪され共産主義はされないのか?フランス、ヨーロッパで大論争を巻き起こしたベストセラー「共産主義黒書」<ソ連編>を要約しながら紹介。
危機に瀕したボリシェヴィキ 1918年の夏、ボリシェヴィキは権力を失う危険にさらされていました。3方面を反ボリシェヴィキ軍と対決し、支配していた地域でも140を超える大規模な反乱が起きていたためです。反乱の主な原因は、食料徴発隊による乱暴な取り立て、個人的商取引の制限、新たに赤軍への徴兵でした。 食料徴発に抗議する農民の事件を聞いたレーニンは方々に電報を飛ばしています。娼婦や旧士官を銃殺するか、強制収容所へ送るべき、一刻の猶予もなし。武器の携帯者は処刑、疑わしい者は強制収容所送り、と。また、レーニンの言うクラークとの「最終的闘い」について先例を示すため、世間に知られたクラークを100人以上は絞首刑にし、それを大衆に見せつけるようにと。 多くの反乱は自発的または局部的に発生し、赤軍の分遣隊かチェーカーの部隊によって、情け容赦なく鎮圧されました。1918年7月24日から28日までの5日間で428人が処刑されたのです。 田中真紀子氏が民主党への入党を発表しました。数日前は大阪府の橋本知事らも民主党支持を表明しています。「時の利は民主党にあり」ということでしょう。今、民主党を支持しなければクラークのように血祭りにあう・・・・・ことは無いでしょうが、勢力の衰えている与党にしがみつくのであればスキャンダルを隠すこともできないでしょう。選挙後はさらに醜態をさらしそうですね。 共産主義黒書-犯罪・テロル・抑圧-<ソ連篇>
第三章 赤色テロル
「秋月便り」を読んで「御蔵」に参加しょう!
不条理であり、無益であり、未来もない!ロシアの思想家たちが言明した至高の原理とは・・・。歴史に刻まれた貴方の未来。共産主義黒書 <コミンテルン・アジア編>











