降下物から微量の放射性物質 原発事故後初、大分市内
県は19日、大分市内で採取した大気中のちりや雨などの降下物から、微量の放射性物質を検出したと発表した。東京電力福島第1原発の事故以降、県内で放射性物質が検出されたのは初めて。県環境保全課は「健康には全く影響のないレベル」としている。 同課によると、県衛生環境研究センター(同市高江西)で4月1日~5月2日にかけて採取した降下物から検出。ヨウ素131が1平方メートル当たり0・76ベクレル、セシウム…
既に日本全土に放射性物質がまき散らされています。原発を封じ込める事はもはや不可能に近いでしょう。このどうしようもない愚かな政府を選んだのは、愚かな私達です。
5月千葉イベント

千葉イベントの主催者の方とお会いする機会を得ました。お話の中でイベントに参加希望者される方の多くが、放射能や原発に関心や心配を抱いているのが伝わりました。一方では、テレビを代表するメディアの放送を信じて、イベントに懐疑的な意見もあったようです。その真意は数年後に分かる事です。しかし,その頃には手遅れでしょうが・・・。貴方が子どもや孫を持つ大人であるのなら、常に最悪の事態を考えて行動し、対策を怠らないことです。原発事故の被害を拡大させた愚かな人々と同じように「想定外」を口にするなら誰も守れないでしょう。
プルトニウムが測定できます。
詳細は主催者のブログに掲載されていますが、参加者が持ち寄った土壌を測定します。これらの試料を全部測定し地図に記せば汚染地域が視覚化されます、放射能汚染地図の完成です。このイベントは主催者のみが成功させるものではありません。既に参加を表明した方や、今から参加したい人達が成功させなければなりません。義務教育のように黙っていても小、中学校のように勉強を教えてくれることはありません。自ら積極的に動いてイベントを盛り上げて欲しいのです。イベントに参加して見聞きした内容を家族や親族に伝えて説得する自信がなければ、連れてきた方が早いでしょう。人は聞いて得る情報よりも目で観た情報の方が伝わり易いからです。
千葉イベントの目標は200人です。現在100名です、残り1週間で参加者が2倍になればいいのです。家族や恋人、友人など貴方が守りたいと思う方を誘ってください。難しい事ではありません。東日本に当事者意識を欠き、西日本に無関心な大人しかいないのなら、多くの子ども達は闇に生きることしかできないでしょう。














