銀河英雄伝説において自由惑星同盟を滅ぼす原因となったのは、アンドリュー・フォークという自由惑星同盟の大本営参謀でした。
アンドリュー・フォーク(Andlew Fork)
(声:古谷徹)
准将。同盟滅亡の原因を作った一人。士官学校を首席で卒業(スーン・スールと同期)した秀才だが、傲慢で、自信過剰で、極めて独善的、才能を示すのに実績ではなく空疎な弁舌を用い、ライバルを蹴落とす事に情熱を燃やしていた。ヤンのイゼルローン要塞奪取後、栄達心から戦略的に意味の無い帝国領土への侵攻を立案、政治的ルートで上層部に持ち込む。その後の対応も稚拙を極め、ついにアムリッツァでの大敗を招くが、彼自身はビュコックに譴責されて転換性ヒステリー(解離性けいれん、あるいは解離性転換障害)による発作を起して倒れ、入院加療・予備役編入となる。敗戦の責任を問われる事はなかったが精神的異常は完治せず、ついには関係の無いクブルスリーをテロにより負傷させ辞任に追い込み(これに先立って救国軍事会議に参加しており、この凶行は実は彼らに利用されての事である)、軍人としての栄達の道は完全に断たれた。
同盟完全消滅後に起きた精神病院の火事により、死亡したとみなされていたが、実は地球教により拉致されて生存しており(火事はその偽装工作によると見られる)、回廊の戦い後、ヤンに対するテロの実行者になる。実際には囮として利用されたに過ぎず、乗艦ごと吹き飛ばされ、今度こそ本当に死亡するものの、ヤン達の視線を地球教からそらす囮としては成功し、結果的にヤン暗殺が実現されてしまう。
(略)
その驕慢な性格や無能さ、同盟にもたらした数々の悪影響により、ヤン艦隊メンバーのみならず、シトレやクブルスリーも彼を痛烈に批判している。作中には他にも嫌われ者キャラは多くいるが、他の登場人物(及び読者)から悪評が集中した人物という点においては、同盟サイドでは随一である。また、オーベルシュタインやトリューニヒトらと異なり、才能、実績などの面において評価に値すべきものが乏しいため、悪役としての魅力も乏しく、ファンもほぼ絶無である。OVAで声を演じた古谷も、2008年4月8日に笑っていいともに出演した際、今まで声を担当した中で一番嫌いなキャラクターとしてフォークを挙げ、思い入れが全くないと発言している。銀河英雄伝説の登場人物・自由惑星同盟 - Wikipedia
帝国領侵攻作戦
後々まで自由惑星同盟に禍根を残した、帝国領侵攻作戦。この作戦が実施された背景として、以下のようなものがある。
1. 第13艦隊のヤン少将(当時)がイゼルローン要塞を味方の犠牲を出さずに陥落させたことで、同盟全体が勝利に沸き浮き足立っていた。
2. 最高評議会の支持率が下がり不支持率が上がっており、選挙を控えて国民に成果を示す必要があった。
3. ヤンを一方的にライバル視するフォーク准将が、なんらかの個人的成果を示したがっていた。
これらから政治家とフォークは利害が一致し、それを受け入れる世論の土壌があったことがわかる。フォークは個人的なコネで作戦案を最高評議会に持ち込み、これを最高評議会は「軍部からの作戦案」として承認した。話の流れからこの作戦案が、当時のシトレ統合作戦本部長の決を受けていないことは明白であるが、そのようなものが何ゆえに軍部からの作戦案として公式に承認されたかは不明である。
肝心の作戦案は「多数の同盟艦隊で侵攻し」「臨機応変に対応する」という、作戦の目的が全くないものであった。つまりフォークには「軍事行動はそれを実施・成功することにより、政治及び社会目的を達成する助けとなる」という、軍事の常識が全く欠如していたことは明白であり、政治家もその軍事常識を欠いていたと言わざるを得ない。
戦果とは政治目的や戦略を満たす為の道具に過ぎず、戦果それ自体はなんらの目的性を持つものではない。具体的に作戦のなにをもって「成功」あるいは「政治目標の達成」とするものがない以上、また目標・目的の不明確さにより実施に伴う兵力や財政、物資負担がどの程度になるかの算定も困難である以上、さらにはフォークに補給を重視する概念が不足していたことから、作戦の失敗は必然であった。
加えてこれを迎え撃つローエングラム艦隊は周到な焦土戦術を取っており、後方主任参謀キャゼルヌの努力も焼け石に水である。 これらの理由に加えロボス元帥の指揮も精細さに欠いたことで、極端な物資の不足を招き同盟軍は惨敗した。これによって同盟軍は機動部隊の大半を失い、劣勢を決定づけられた。
アンドリュー・フォークとは (アンドリューフォークとは) - ニコニコ大百科
アンドリュー・フォークの無能で卑劣で小物な点は、以下のリンク先の動画で確認できます。観るとイライラしますので、ご注意ください。
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太平洋戦争開戦時の首相で総参謀長を兼任した東条英機や、開戦時の参謀総長である杉山元がモデルになっているのかもしれません。
「太平洋戦争の張本人」
太平洋戦争開戦時の日本の最も中心的な指導者であり、さらには戦時日本体制の構築者として、最も悪い印象を持たれていることが多いとされる。自分を批判した将官を省部の要職から外して、戦死する確率の高い第一線の指揮官に送ったり、松前重義大政翼賛会青年部部長が受けたようないわゆる「懲罰召集」を行う等、陸軍大臣を兼ねる首相として強権的な政治手法を用い、さらには憲兵を恣意的に使っての一種の恐怖政治を行った(東條の政治手法に反対していた人々は、東條幕府と呼んで非難した)[15]。政治上層部では東條英機の政治的立場は盤石とは程遠く、上下に批判者も多く、結局戦時中にも関わらず内閣を潰されてしまうのだが、東條のこの方針は警察行政などでは戦後まで続き、特に庶民間ではナチスの様なヒトラーを頂点とした組織立った言論統制と政治犯の強制収容の社会と同じイメージを持たれ、徴兵制と軍の損耗率の高さ(いわゆる赤紙につきまとうイメージ)と相まって、現代における戦前日本社会に対する暗く断絶的なイメージに連なっているようである。
東條英機 - Wikipedia
* 対米開戦をめぐる昭和天皇との以下のようなやりとりは有名である。
帝国国策遂行要領決定時に対米戦争の成算を問われた杉山は楽観的な回答をする。これに対して天皇は「汝は支那事変勃発当時の陸相であるが、あのとき事変は1ヶ月程度で片付くと申したのに今になっても終わっていないではないか」と問いつめた。答えに窮した杉山が「支那は奥地が広うございますので」と言い訳すると、天皇は「支那の奥地が広いというなら太平洋はなお広いではないか」と一喝したと言われている[2]。
* なお、終戦直前に元帥として天皇に意見を求められた杉山は、同じく元帥で開戦時の軍令部総長である永野修身とともに「国軍は尚余力を有し志気も旺盛なれば、なおも抗戦してアメリカ軍を断乎撃攘すべき」と奏上したという。
杉山元 - Wikipedia
無能で卑劣で小物な大本営参謀は国を滅ぼすといえます。
ところで、これらは現在の状況、政治や社会に似ていませんか?
民衆の解放を訴えて勢力を拡大した民主党(中国傀儡)と、焦土作戦をとり国家財産を隠匿した自民党(米国傀儡)。
甘い約束を守れなくなった民主党は、前線の兵士を切り捨てています。
鳩山首相は「事業仕分けの中で、しっかり(予算)つけてもらわないと」と述べた。事業仕分けで相次ぐ科学技術関連予算削減の判定。さらに、ノーベル化学賞受賞者からも不満の声が聞かれた。ノーベル化学賞受賞者の野依良治さんは「不用意に事業を廃止・凍結を主張する方々には、果たして将来、歴史という法廷に立つ覚悟はできているのか」と話した。
沸き起こる不満に対する配慮も感じられる鳩山政権。その後、首相が挑んだ相手は全国の知事たち。こちらも「地方交付税」が仕分け対象になったことで、一部から不満の聞かれた。そんな中、鳩山首相は「国というものがなんだかよくわからないのですが、国というものが力を持って、何でもがんじがらめで地域を縛ってしまう。そういうやり方は、一切やめたい」と述べ、この席で鳩山首相は「地方交付税増額の必要がある」と言及した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167229.html
痛いニュース(ノ∀`):鳩山首相「国というものがなんだかよくわからない」
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、鳩山政権の言動が二転三転し、方針を決まらないことに、沖縄県民の不信感が高まっている。「県民の心をもてあそぶことは許せない」「閣僚の一人や二人が首を差し出しても収拾がつかない」。こんな過激な声も出始めた。
「民主党にだまされた」 沖縄県民に広がる鳩山政権不信 (1/3ページ) - MSN産経ニュース
大本営は田原総一朗に代表される腐敗したジャーナリストと教育者です。
ドバイ政府の持ち株会社ドバイ・ワールドと傘下の開発会社ナキールが、25日総額590億ドルの債務返済を繰り延べるよう要請した.
Source: 毎日新聞
先月まで、ドバイおよび連邦政府(UAE)の政府関係者は、政府関連会社の救済するという前向きな姿勢を見せていたそうです.それが今回、政府が債務返済猶予を要請したわけですから、投資家やアナリストを驚かせた(つまりショック)ということになったそうです.
ドバイの不動産問題については、今年の2月にこのブログでも触れました.
参考ブログ:2009年 2月15日ドバイ 不動産バブル崩壊の実体は?
この動画を見てもらえれば、明らかにドバイの不動産市場は崩壊したことが伺えます.
しかし、政府は実体を公表するよりも隠したほうが特だと考えていたことが問題でした.「ドバイの経済に損害を与える報道をすれば、約27万ドル(100万Dirhams)の罰金を科す」というメディア規制法が制定されいたのです.
(Source: NY Times)
ドバイショック メディア規制とそのツケ:アメリカ経済ニュースBlog
田原総一朗の政財界「ここだけの話」
不況の中、中東ドバイで感じたこと 2009年2月12日
2月2日から5日まで、中東のドバイへ行ってきた。
まったく僕の好奇心によるもので、仕事ではなくプライベートで行ってきた。
ドバイというのは、石油によるふんだんな金で、砂の上に作られた"砂上の楼閣"とか"砂漠の蜃気楼"などと言われる。ニューヨークのマンハッタンのように超高層ビルが立ち並ぶ近代都市が現れた、などとも言われるが、マンハッタンとは違い、魚の形をしたビルとか船の形をしたビルとか、色々な形をしたビルが立ち並ぶ。贅(ぜい)を凝らした近代都市だ、と騒ぎ立てられた。
30年前とは一変したドバイ
それがこの数カ月、「砂漠の蜃気楼が消え去りそうだ」とか「砂上の楼閣が崩壊寸前」だなどと言われている。建設工事が皆ストップし、失業者が溢れ、贅を凝らした油による超近代都市が惨憺たる状態だ、と新聞や雑誌では報道されている。
一回この目で確かめたい、ということでドバイに行ってきた。まず、「行ってよかった」と思った。情報とはいかに当てにならないものか、よくわかった。日本の報道とは違い、ドバイは非常に活気にあふれた街で、マンハッタンのように超高層ビルが無数に立ち並んでいた。
出典:不況の中、 中東ドバイで感じたこと | 時評コラム | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
私が生まれてから、直接話したジャーナリストの中で最低の最低の男がこの田原総一郎という人物です。こんな表層しか見る能力の無い男の毒電波を浴びるから日本は滅びようとしているのです。情報を隠蔽していると大本営発表が蔓延して会社も国家も個人も滅びます。真実を知りたい人は是非とも、2009年12月30日に東京国際展示場(橘研究所ブース)に来て下さい。これが最後の船です。
情報を恣意的に隠蔽し、捏造した情報を拡げる事は問題をより深刻化します。気違いの民主党にはマスコミ人が大勢います。政治を変える事で日本を良くすると嘘をいいます。社会を変える事ができるのは多くの国民です。国民を変える事ができるのは教育です。政治家を変えても、日本人が賢くならないのですから、どうしょうもありません。我々はまず日本人の中でも高資本(経済、文化、身体、政治)な人間を集めました。それを電脳化する事でより高資本にしました。そして、新しいメンバーを常に電脳化しています。結果として、日本人の多くを賢くする事で日本全体を水素文明化する事を大戦略としています。長く時間が必要で小さな積み重ねですがこれが一番、早く確実な方法です。マスコミで一時的にクスリ脳を作っても有害にしかなりません。
田原総一郎という大本営参謀 - 連山改
複合した危機が起こっている現在、民主党のように小手先の対策をしても役に立ちません。グランドデザインが必要なのです。
事実を隠蔽し、嘘情報で民衆を騙す大本営参謀は、有害無益です。このまま従っていれば特攻隊に送られて捨て石にされるでしょう。無能な大本営参謀は権力を握ってはなしません。無能な大本営参謀という背後の敵を倒し、社会構造を再編成する必要があります。
時代時代で、繊維、造船、製鐵、電機、自動車、コンピュータと最も苦しむ産業は変わってきました。競争力のある輸出に依存して、競争力のない国内産業を保護してきたのが、戦後の日本でした。
ですが、アメリカの消費者が世界中のモノを買って、潤うといった構造は昨年破綻し、もう元には戻りません。国内の需要を増やすしかないのですが、皆様もご存知のように、デフレが進行して、経済は縮小のスパイラスに陥っています。
こんな状態になって、現場に対していろいろ指示を出していた大本営が何か打開策があるわけでもなく、判断ミスの責任を取るわけでもありません。
彼らがやることは、責任を現場におしつけ、現場を無視した指示を出し、判断ミスを重ね、ますます被害を拡大させます。
万策尽きるたとき、彼らは現場に魚雷を打ち込むということをします。これでは現場はたまったものではなりません。
判断ミスを重ねるリーダーは、さっさと辞任して、後任に任せるのが、被害を最小限にする方法ですが、そういうリーダーに限って、地位に固執し、組織を道連れに心中します。
今年の年末はなんとか乗り切っても、年度末にはどうにもならなくなるまで、彼らの迷走は続くでしょう。
追い詰められた最前線を切り捨てる大本営 - 兵隊よりも士官になろう






アムリッツァ星域会戦のヤン・ウェンリーは、少数ながらも踏みとどまり、敵を引きつけ、敵陣を崩す事で味方を逃がしました。リンク先の動画を参照ください。
15-3 15-4 16-1
私たちもコミケット77で戦うことにより、残存兵力(これを読んでいる貴方です!)を収容します。合流できなかった艦隊は各個撃破されますので、私たちにまだ合流できていない方は是非コミケット77に参加してください。ヤンの幕僚たちのように訓練し、生き残る確率をあげ、戦えるようになって頂きます。
以下のような訓練を通して、パソコンを始めて半年の女性も参加しています。
戦闘は海軍戦略にそって行ないますが、これは次回の記事で説明します。
松浦彰夫 拝