流水成道blog: G-Watcherアーカイブ

G-Watcherのブログ記事 3 / 48

関川さんのごきげんいかが?で放送中のドラマ原発震災ですが、第4話を8月8日に、第5話(最終話)を8月12日に放送する予定です。

4日しか空いていないですね。何度も延期してしまって、すいません。

収録は、第4話が8月7日、第5話が8月11日に行なう予定ですので、関係者は集合お願いします。

話は変わりますが、秋月奨学生の規約が定まり、募集が始まりました。

秋月で行なっている「投資における革命」の一端でありまして、これまでの投資信託などの中央集権的な投資とは違い、分散型投資です。

投資信託などではお金を投資し、債券や株などで運用し、お金が増えて返ってきます。お金という単一の価値だけのやりとりです。

秋月奨学生の投資は、お金を投資して、仕事を手伝ってくれる労働力が増えたり、仲間を育てたという名誉になって返ってきます。金融資本を別の資本に変換して分散化しているわけです。分散化していることで、例えばインフレでお金の価値が激減しても、他の資本は減らないから、投資家の安全性が高まるわけです。

仲間内のプレゼンス(存在感)を高めることが目的ですので、詐欺してでもお金だけ集めれば良いと考えることもないわけです。そんなことすれば、不名誉になりますから。

具体的にどういうことをしているかというと、世の中には経済的に困窮して、秋月で学習するための入会金6万円やマッキントッシュを揃えられない人もいます。それでも学習意欲がある人を支援して仲間になっていただこうという企画です。

貧乏でも、それだけの学習意欲と行動力がある人なら、大成する人が出てくるはず、という合理的な計算もあります。ナポレオンの故事では、貧乏でパンを買うか本を買うか迷って本を買って勉強した、という逸話があります。パンを買えば一時は腹が満たせれますが、困難な状況を突破するのは学習です。

また、かつての貧しかった頃の日本の村落では、優秀な子供がいれば、お金を出し合って大学に送り出したことを、普通に行なっていたそうです。

勇気と行動力と学習意欲がある人は、秋月に応募しましょう。

 

松浦彰夫 拝

遅くなってしまいましたが、ドラマ原発震災の第3話「錯綜する情報」の脚本を書きました。

明日、8月1日(日)の夜に収録しますので、出演者の方、ログインをお願いします。

今までの本編はこちら。Podcastに登録しておけば、次から簡単に聴けます。

予告編はこちら。

松浦彰夫 拝

 

p.s. こちらは、直接は関係ないですが、原子力つながりで炉心融解です。

 

しばらく本文が消えていました。すみません。

声優・その他、大募集!

参加していただける方は、コメントかメールをお願いします。jyoudou@gmail.com へ。

本日7月4日、G-Watcherを題材にしたオーディオドラマの『ドラマ原発震災』を、G-Watcherの一員の関川さんのPodcast『ごきげんいかが?』から放送開始いたしました。

Nuclear power plant earthquake disaster.jpeg
ドラマ「原発震災」第1話 鳴り続けるガイガーカウンター - ごきげんいかが?
週1回放送予定で、今週から8月8日まで放送致します。

マナブとサクヤは、放射能に汚染された日本で、はたして生き残る事ができるのか?

日本では、耐用年数の30年を超えた老朽原発を使い続けています。
そして、古い原子力発電所ほど設計基準が甘いです。
また地球規模で地震の活動期に入りましたので、東海地震など予想される巨大地震には耐えられないことが予想されます。
原子力発電所で大事故が起こりますと、周囲30kmは立ち入り禁止、
100〜200kmの住民は健康被害で寿命が10年くらい短くなるようになります。
賠償金などで、事故を起こした電力会社は倒産、国家財政は破綻するでしょう。

G-Watcherと申しますのは、原子力発電所から放出される放射能を、手持ちのガイガーカウンター装置で測定し、原発の大規模事故が起こっていないか監視するという組織です。原発災害時はパニックが起こり、適切な情報を入手出来ない事が予想されますが、独自の測定網により、より早く情報を入手し、安全を確保することを目的として行動しております。
興味がおありの方は、松浦まで、ご連絡ください。

関川さんのPodcast『ごきげんいかが?』は、他にも面白い放送をおこなっていますので、この機会にPodcastを登録なさってはいかがでしょうか?

Podcastの視聴方法です。

1.iTunesを開きます。
Macの場合、元からインストールされていますので、FinderのアプリケーションからiTunesを起動してください。
iTunes_kidou.png

Windowsの場合、以下のURLからダウンロードして、インストールします。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

2.iTunesの「詳細」メニューの「Podcastを登録」を開きます。

iTunes_shousai.png

3.以下のURLをコピーして、「URL」欄に貼付けます。
http://podfeed.podcastjuice.jp/app/rss_convert.cgi?url=http%3A%2F%2Fgokigen%2Eorg%2F

iTunes_Podcast.png


Podfeed Juiceのブログパーツの赤いRSSと書いた所をドラッグ&ドロップしても貼付けられます。

4.「OK」をクリックします。

5.iTunesの画面の左側の「ライブラリ」の「Podcast」をクリックします。

iTunes_Podcast_list.png

6.一覧に「▶ごきげんいかが?」というタイトルが表示されます。▶をクリックして開きます。

7.放送タイトル一覧が表示されます。「ドラマ「原発震災」第1話 鳴り続けるガイガーカウンター」が第1回目の放送です。音量に注意し、ダブルクリックすれば、放送が流れます。

音声のみのドラマとなっております。iPodなどでお聴きいただければ、外出時や作業中でもお楽しみいただけます。

聴いていただいて、怖い、びっくりした、興味深い、面白いなど、何かお感じになりますでしょうか?
ご友人への口コミ、ブログ、mixiやGREEなどのSNS、2chなどの掲示板、はてなブックマークなどのソーシャルブックマークなど、様々な方面に宣伝をしていただきければ、幸いです。

今回の目標は、5週間後、8月15日のコミックマーケットの終了までに、Podcastで2000人の視聴者を集まる事です。現在の登録者は447人ですので、残り1523人です。

目標達成ができないときは、遠隔教育の秋月、御蔵が打ち切りになります。来年の統一地方選挙で予定していた『選挙における革命』も中止になります。日本は、貧富の差が拡大し、スラム街が広がり、治安は悪化し、危険な世の中になるでしょう。

今が時代の分かれ目です。
ご協力をお願いします。

松浦彰夫 拝

201X年 日本は死の灰に包まれる・・・

関川さんのごきげんいかが?オーディオブックで、G-Watcherの未来を予測したドラマ原発震災を放送する予定です。

放送予定は、変更するかもしれませんが、以下の通りで、1週間に1回で6回放送します。

  • ステージ1 鳴り始めるガイガーカウンター(六ヶ所村、もんじゅ、浜岡、伊方、玄海、柏崎から1つを選択)
  • ステージ2 それをもって、緊急テレビ会議で数値を確認(どこが安全か? 風向きや雨)
  • ステージ3 G-Watcherのメーリングリストや秋月便りで警報が流れる
  • ステージ4 一部のメンバーがブログに書く
  • ステージ5 火事や交通事故の増大による医療難民の問題を確認
  • ステージ6 経済的に没落する人々(終わり)

よろしくお願いします。

 

松浦彰夫 拝

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PodcastでG-Watcherのインタビューを受けましたので、なぜこういうことをしているか補足させていただきます。

オーディオブック第7回 放射線測定部隊 前編 - ごきげんいかが? オーディオブック第8回 放射線測定部隊 後編 - ごきげんいかが?

まず連山というサイトに集まった人たちがいまして、私もその1人です。

あと2、3年で石油が枯渇して高騰することが分かっています。そうなると、輸送の車、船、飛行機が動かない、農業をするにもトラクターが動かないし、気候変動で水不足で沙漠が広がっている。 なにもせずにいたら、世の中は悲惨なことになる。

それで、石油文明に変わる水素文明を広めて、変動を乗り切ろうという、そういうサークルを作っています。

 

その中で、私が何をやっているのかといえば、G-Watcherという日本中で放射線を測定する活動です。大地震とかで、原子力発電所の事故が起きて、公式にはすぐには発表されないので、自分たちで測定して自衛しようという活動です。中越沖地震や、四川大地震の放射能漏れを測定しました。

なぜ原発に反対するかといえば、まず原発で電気を作っても、取り出すエネルギーより投入する石油エネルギーの方が多いというのがあります。石油が無くなれば原発も動かない。 そして、原発で事故が起これば、旧ソ連のチェルノブイリのように何千年、何万年も人が住めない場所になる。廃棄物は何十年も水で冷やし続けないといけない、など問題ばかりです。

だから、原発を止めて、自然エネルギーを使った新しいエネルギー循環システムを作ろう、という意味です。

 

他にも色々やってまして、電動バイクを作ったり、宣伝のためのゲームを作ったり、マラソンで体を鍛えたり、メンバーの医師の遠隔医療相談もあります。

音声の放送だと、文字を読むより分かりやすいです。 マスコミで流れない世の中の動きを知りたい方は、ごきげんいかが?で、ぜひお聞きください。

G-Watcher(放射能測定部隊)については、G-Watcher - 水素文明まとめWikiに書いておりますので、興味をもたれた方はご覧ください。 メルマガもやってます。

無料版:水素文明を産み出す士官学校ML
有料版(1カ月無料):秋月便り

 

松浦彰夫 拝

 ごきげんいかがのオーディオブックで、佐藤さんと放射線測定のG-watcherのインタビューを受けました。分かりやすいと思いますので、お聴きください。また、Podcastを登録していると、最新の放送を聴けます。iTunesにドロップするなどすれば登録できます。

今回はもんじゅが再起動しましたので、放射線測定部隊の流水成道の松浦さんと、橘研究所の佐藤さんをお招きして、原子力発電所の危険性や自分達で放射能漏れを観測する必要性を語っていただきました。

原子力発電を行うと核廃棄物が出ますが、それを処理する手間を考えた場合、取り出すエネルギーよりも投入エネルギーの方が大きくなるので、長期的に考えると発電所としてもメリットは全くありません。もちろん安全性の面から考えても動かすべきではないでしょう。

また、原子力発電所から放射能が漏れたとしても、目には見えませんから、情報を隠す事が可能です。公表された情報が本当に正しいのかどうか、一般人には分かりません。ですから自分達で測定器を購入し、測定結果をメールで情報を共有化しておかなければ、イザという時に安全な方向へ逃げたり、ヨウ化カリウムを飲んだりする事ができません。

今回の録音中にも放射線測定器のアラームが鳴っていますので、皆さん是非お聞き下さい。今回の対談は話が長くなりましたので2回に分けて放送します、次回はまた明日にでも更新させていただきますので、よろしくお願いします。

オーディオブック第7回 放射線測定部隊 前編  - ごきげんいかが?

 

松浦彰夫 拝

浜岡原発の動画

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 11月28日に、浜岡原子力発電所に行ってみました。上記はその時の動画です。


大きな地図で見る

浜岡原発の隣に川があって、その反対側に浜岡砂丘があります。その浜岡砂丘から撮影しました。原発も大きいですが、その前に広がる海の方がずっと雄大な印象がありました。 

641px-Hamaoka_nuclear_pp_mlit1988.jpg
浜岡原子力発電所 - Wikipedia

日本以外の原発は内陸に作られています。日本の原発は海岸にあるので、10m以上の津波が来たときには、建物ごと破壊されてしまうでしょう。

敷地内に浜岡原子力館という展示施設があり、こちらも行ってきました。核廃棄物の展示では、地下深くに捨てるから安全と書いていましたが、日本は地震が多いので、核を安全に廃棄できる地層が存在しないのが現実です。しかも、放射性物質は何もしなくても熱を出し続けること、熱が上がると自然に核爆発を起こす事は説明していませんでした。自然に核爆発を起こすので、30年間は流水で冷やし続ける必要があります。30年後に地下に埋めるのですが、まとめて埋めて大丈夫なのか、地下水に影響がでるのではないか、色々問題があります。1万年は問題ないかもしれないが、1時間後に問題が出るかもしれないというエントロピーの高いゴミは、万が一の問題に対処しないといけないので処分に困るわけです。

 ガイガーウォッチャーの活動というのは、そういうエントロピーを増大させる原発の監視をすることで、原発の廃止にもっていこうとする活動です。これは量子力学の応用で、観測によって事象を確定します。チェルノブイリの事故は最初は隠蔽されていましたが、外国において放射線の測定値に異常があり、隠しきれなくなりました。それにならって、日本でもこのように観測していますから、事故を隠蔽できません。大事故が起こって何百万、何千万の人に健康被害が出れば、原発を廃止せざるをえなくなるでしょう。できれば事故を起こす前に、止めてほしいです。

近くの海岸沿いや山の上に風車があり、風力発電をしていました。浜岡原子力館の一角にある新エネルギー館で展示してましたが、近くで太陽光発電もしているようです。これらだけなら良いのですけどね。浜岡原発で大事故があれば、近くに住んでいる私も死ぬかもしれないので、なんとか止めてもらいたいです。

 

松浦彰夫 拝

 090823_1217~0001.jpg

コミティアやサンクリで恒例のガイガーカウンターの測り合わせを、忘年会と新年会で行ないます。

ガイガーカウンターが勢揃いする姿を見たい人は、忘年会と新年会に参加してください。

忘年会(東京12/30)、新年会(大阪1/10)のお知らせ - 流水成道

 

松浦彰夫 拝

報告が遅れましたが、ガイガーウォッチャーのデータを排他的運用にしました。

どういうことかというと、普段はガイガーウォッチャー同士のメーリングリストで情報を交換し、異常値を検出すればメルマガの秋月便りで、情報を流します。

まず、これは情報を入手する順番に序列をつける実証実験です。

  • 1流の情報は、情報を作成した本人。(放射線を測定した人)
  • 2流の情報は、交換で手に入れる同業者。(ガイガーウォッチャー間の交換)
  • 3流の情報は、お金を払った購入者。(秋月便りは有料メルマガです)
  • 4流の情報は、無料の宣伝を見た人。(ブログなどでの発表)

質の高い情報を手に入れるには、参加するのが1番良いということです。数万円のガイガーカウンターを買って、測定に手間暇かけてますので、参加者の特権があってちょうど良いと考えてください。原発震災などがあった時は、ガイガーウォッチャー参加者は各地の測定値を知る事ができますので、1番安全に避難できます。

しばらく遅れて秋月便りでも流れて、避難情報を手に入れられますが、リアルタイムではないです。また手元にガイガーカウンターがないので、今いる場所が本当に安全なのか、イマイチ怪しいです。放射能を浴びてもすぐには死なないので、それが致死量なのか分からないのです。

 

そして、排他的運用への協力者は、4秋月CC(サイバーキャッシュ)を手に入れられます。サイバーキャッシュの実用化でもあるのです。これは秋月参加費用の一部として使えます。サイバーキャッシュは医療相談や新聞ブログ構築サポートなど、順次広げていきます。

サイバーキャッシュの面白い所は、教育効果のある通貨だということ。まず、未来の商品と交換できるという約束でサイバーキャッシュを発行します。ポイントカードのポイントみたいなもので、サイバーキャッシュは個人で自由に発行します。ポイントが貯まったら商品と交換。炭素貨幣(円やドル)との併用も可能です。サイバーキャッシュを受け取った人は、サイバーキャッシュの発行者にしてもらいたいことがあり、交渉してOKなら、それをしてもらうことができます。お金がない人でも労働で返済できるわけです。ここが重要なのですが、してもらいたいことを指示されることで、職業訓練になっているわけです。それだけではありません。指示することも交渉や経営の訓練になります。

また、何をしてもらいたいか指示できるということは、貸したものを返してもらいやすくなるということでもあります。現実世界ではハイパーインフレで通貨の価値が暴落する兆しがありますが、サイバーキャッシュはその影響を受けにくい構造になっています。リアルマネーがインフレになってもサイバーキャッシュの価値は減りにくいので、貯蓄にも有利です。

色々と良く出来ていて面白いですね。サイバーキャッシュで不況しらず。サイバーキャッシュで脱ニート!?

 

松浦彰夫 拝 

2009年8月30日 石川県加賀地方 21:12-21:16の 1分間平均0.225μSv/Hr(0.199、0.216、0.199、0.320、0.190)でした

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