原発を廃炉にしようと言ったとき、原発推進派の反論は「原発が無くなるとエネルギーが無くなるので、止めることはできない」といったものです。
現代の生活は、エネルギーの大規模な消費の上に成り立っています。エネルギーが無くなれば、農業の肥料を作る事もできませんし、食物を車で運ぶ事もできません。
原子力は、石油ショックの対策として広がりました。
そういった反論も、水素エネルギードライブが普及したら、終わります。
水素エネルギードライブの燃料であるハイドライド(メタノール等)は、天然ガスから作られます。
天然ガスをそのまま燃やさずに、化学分解することで直接電力にすれば、エネルギー効率が約2倍になります。
シェールガスという、今まで使えなかった天然ガスを採掘する技術が進んでおり、燃料電池として使えば500年使えます。
原子力で使うウランは100年以内で枯渇します。
原子力の資源を増やす高速増殖炉は、もんじゅを見ればわかるように、実現できない技術でした。
石油も、採掘しやすい場所には残っていません。
メキシコ湾の油田では海底3000メートルから採掘していましたが、爆発しました。
技術の限界を超えたのです。
11月にはイスラエルがイランの核施設にミサイルを打ち込む事件がありました。
この戦いが加速すれば、中東からの石油輸入ができなくなり、石油の値段は高騰するでしょう。
1月8日の新年会の狙いは、関西電力の福井県若狭湾の原発を2012年の6月に廃炉にすることです。
2012年5月21日の金冠日食を燃料電池の船の艦隊から観測している様子を、世界中に放送して、燃料電池の有効性を世界に訴えます。
それを映画にして、芸能人と世論、企業と政治家を動かして、新エネルギーを普及させ、原発を廃炉に追い込みます。
シンガポールを中心にして、世界中の協力者が集まってきています。
具体的な計画は、新年会の会場で説明いたします。
明るい未来を迎えたいとお考えの方は、参加をお願いします。
◇◇◇ 新年会2012のお知らせ ◇◇◇
平成24年1月8日(日)京都八幡市にて新年会2012を開催します。
http://bluenoah.info/blog/2011/12/post.html
・開催日時:平成24年1月8日(日)
・集合時間:13:00
・集合場所:京阪電鉄 八幡市駅 改札口前
・開催場所:石清水八幡宮青少年文化体育研修センター
・参加費用:¥4,000
・申込方法:下記アドレスまでメールでお申し込み下さい。
atsuatsukgi@gmail.com (担当:加賀井)
・申込〆切:平成24年1月4日(水) ☆〆切間近か!☆
松浦彰夫 拝















