関川さんのごきげんいかが?で放送中のドラマ原発震災ですが、第4話を8月8日に、第5話(最終話)を8月12日に放送する予定です。
4日しか空いていないですね。何度も延期してしまって、すいません。
収録は、第4話が8月7日、第5話が8月11日に行なう予定ですので、関係者は集合お願いします。
話は変わりますが、秋月奨学生の規約が定まり、募集が始まりました。
秋月で行なっている「投資における革命」の一端でありまして、これまでの投資信託などの中央集権的な投資とは違い、分散型投資です。
投資信託などではお金を投資し、債券や株などで運用し、お金が増えて返ってきます。お金という単一の価値だけのやりとりです。
秋月奨学生の投資は、お金を投資して、仕事を手伝ってくれる労働力が増えたり、仲間を育てたという名誉になって返ってきます。金融資本を別の資本に変換して分散化しているわけです。分散化していることで、例えばインフレでお金の価値が激減しても、他の資本は減らないから、投資家の安全性が高まるわけです。
仲間内のプレゼンス(存在感)を高めることが目的ですので、詐欺してでもお金だけ集めれば良いと考えることもないわけです。そんなことすれば、不名誉になりますから。
具体的にどういうことをしているかというと、世の中には経済的に困窮して、秋月で学習するための入会金6万円やマッキントッシュを揃えられない人もいます。それでも学習意欲がある人を支援して仲間になっていただこうという企画です。
貧乏でも、それだけの学習意欲と行動力がある人なら、大成する人が出てくるはず、という合理的な計算もあります。ナポレオンの故事では、貧乏でパンを買うか本を買うか迷って本を買って勉強した、という逸話があります。パンを買えば一時は腹が満たせれますが、困難な状況を突破するのは学習です。
また、かつての貧しかった頃の日本の村落では、優秀な子供がいれば、お金を出し合って大学に送り出したことを、普通に行なっていたそうです。
勇気と行動力と学習意欲がある人は、秋月に応募しましょう。
松浦彰夫 拝












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