12月30日にはコミックマーケットと忘年会、1月10日にはコミックシティと新年会を行なってきました。
実施に先立ち、いくつか目標があり、それの達成度を私なりにまとめてみます。
1.新規の御蔵・秋月参加者の募集
予想より少なかったですが、新規参加者を獲得できました。南さんの音楽の話は面白いです。
2.新聞ブログの普及
年末年始より前ですが、イベントから参加してくれた、まささんがMT5化などの試験をしてくれてます。
3.コミュニケーションの訓練
既存・新規の参加者間で、コミュニケーションしてきました。人に自分の考えを説明することで、参加者の皆さんの場慣れになりました。
4.通信の訓練
twitterなどを使ってメンバー間の連絡を取るようにしました。写真や動画をその場で投稿することもしました。群衆の中にいるので接続できないことも多かったです。これで災害時には似たようになることが分かります。動画送信など、通信量が多いと、切断しやすいようです。
5.集団行動の訓練
忘年会・新年会の場所をターミナル駅の周辺にし、イベント会場から移動するようにしました。なぜターミナル駅なのかというと、参加者が日本中から集まっているため、当日帰る方もすぐ帰れるようにするためです。 イベント終了は3時と4時で店が開いていないので、移動するうちに宴会に適した時間にするという作戦です。
まとまって移動するのは思った以上に難しいです。現地の集合場所を周知しておくという手を打っておいたので上手くいきました。
6.コストの分散
問題点というか運営上の弱点なんですが、イベントだけ参加する方や、当日イベント会場で誘って参加する方が居るということで、事前に宴会の参加人数がはっきりしなかったです。レストランや居酒屋の人数の確定は、前日までと大体どこでも決まっています。会場の人数確定後に実際の人数が決まります。悩みましたが、予算を少し多めに設定して、来ない人の分の代金は分散して対応することにしました。人数の読みを外してしまいましたが、この方法は上手くいきました。
7.変化への対応
事前の予想と違う事態になった場合の対応ですが、これは改善の余地ありです。
参加表明をしていて当日来れなかった方がいましたが、連絡を受け取ることが出来ませんでした。「来れなくなったらできるだけ早めに連絡してください」と一言言っておけば良かったです。
松浦彰夫 拝












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