アメリカを軸に外交の動きが激しいです。
メキシコ・カナダとは首脳会談です。クリントンの訪朝は中国との会談でしょう。米と経済の結びつきの強い国ばかりですが、何を話し合うのか?
日本で自民党が政権を失えば、日本におけるCIA=英国のエージェントの大部分が失脚します。英国の基幹産業はスパイによる情報収集ですから、自民党という命綱を無くし、信用破綻でポンドが暴落する可能性があります。
アメリカの動きは、ポンド暴落に備えた新ドル(アメロ)の打ち合わせなのかもしれません。
アメリカは北米大陸に撤退しますので、空白地帯になった中東にロシアが侵入し、戦争になるかもしれません。グルジアの活動家へのサイバー攻撃は、ロシアの牽制ですね。
松浦彰夫 拝











