静岡県知事選で、自民・公明が敗北しました。
今回の選挙は、静岡県の現地で体験して、ひと味違いました。コスプレのイベントに行って、その後の打ち上げでご飯を食べていたら、8時の時間ギリギリになって選挙で投票するために帰った人がいました。普段は選挙に関心なさそうなヲタク層の関心も高かった。児童ポルノ法でヲタクやニートを追いつめたのが、15000票差として決定打になったのかもしれません。投票率は前回の44.49%から増えて、61.06%になりました。
麻生首相も終わりです。総崩れになった自民を立て直す器量を持つリーダーも居ないでしょう。既に勝敗分岐点を越えました。
![]()
石川嘉延前知事の辞職に伴う静岡県知事選は5日投開票され、無所属新人で元静岡文化芸術大学長の川勝平太(かわかつへいた)氏(60)=民主、社民、国民新推薦=が、前自民党参院議員の坂本由紀子(さかもとゆきこ)氏(60)=自民、公明推薦=ら新人3人を破り初当選した。今春の名古屋、さいたま、千葉の各政令市長選に続き、自民党推薦候補は大型地方選で4連敗となり、自民党内には麻生太郎首相の「退陣論」が広がりそうだ。一方、勝利した民主党は、次期衆院選に向けてさらにはずみをつけた。
【静岡県知事選】川勝氏が当確 大型地方選で民主4連勝 自民党内に「麻生退陣論」広がる (1/3ページ) - MSN産経ニュース
![]()
静岡県知事選で5日、自民、公明両党推薦の坂本由紀子前参院議員が民主党など推薦の川勝平太・元静岡文化芸術大学長に敗れたことで、与党内で麻生太郎首相(自民党総裁)の求心力が一段と低下することは避けられそうにない。首相サイドや自民党執行部は衆院選への影響を否定するが、9月以降への先送り論が強まりそうだ。首相は、次期衆院選の最後の試金石となる12日投開票の東京都議会議員選挙に全力を尽くす構え。ただ、与党執行部が事実上の勝敗ラインとする「与党過半数」を割り込めば、自民党の反麻生勢力が退陣を求めて蜂起する可能性が高まりそうだ。(榊原智)
そして、このタイミングで大阪では橋下知事が自民を裏切りました。西国も反自民になります。
![]()
次期衆院選に向けて「首長連合」で応援政党を表明することを決めた大阪府の橋下徹知事は5日、宮崎県の東国原英夫知事との連携について「東国原知事と組めば、自民、公明応援の猿芝居と思われてしまう。連携はない」と述べ、改めて否定した。松山市内で記者団の取材に応じた。
橋下知事は、「地方分権」と「霞が関解体」という目標で東国原知事と一致するとしながらも、「戦い方の違いを区別しなければいけない。僕らの動きが自己満足で終わってはいけない」と語った。
次は東京都議会選挙、つまり江戸城への砲撃戦が始まります。自民の残りの陣地は、東京だけです。確実に追い落としましょう。
松浦彰夫 拝












コメントする