2009/07/24(金) 岡山県倉敷市 (平均値 0.162μSv/hr)
- 曇 18:50-18:55の1分間平均 0.162μSv/hr (0.173、0.143、0.161、0.149、0.185)
2009/07/24(金) 岡山県倉敷市 (平均値 0.162μSv/hr)

今回の日食ですが 、私の居た所では残念ながら曇っていて分かりませんでした。暴風雨と竜巻が来た島もあるようですし。一番確実な観測方法は飛行機で雲の上から見る方法のようです。
でも、動画やらなんやらで、後からでも見る事ができますね。
技術の進歩はありがたいものです。科学の知識の無い時代に日食が起きたら、何かの祟りということで、殺し合いとか起こっていたかもしれないです。 より直接的な戦いの少ない方向へ人類は進化してきたのでしょう。
松浦彰夫 拝
神奈川県秦野市の放射線量
2009年7月23日23時37分現在
0.11μSV/h
7月22日の一日の平均値
0.12μSV/h
2009/07/23(木) 岡山県倉敷市 (平均値 0.181μSv/hr)
恐怖、虐殺、粛清、搾取、飢餓・・・誰が暴力を行使したのか。歴史に記された貴方の真実。なぜ、ナチズムが断罪され共産主義はされないのか?フランス、ヨーロッパで大論争を巻き起こしたベストセラー「共産主義黒書」<ソ連編>を要約しながら紹介。
新しい権力と、旧い政治・経済・社会秩序を自主的に解体してきた社会運動の間に食い違いが生じ、それについですぐに衝突が増大した。(略)社会革命および様々な形の民族革命と、権力の分割を拒否する独特な政治のやり方との衝突は、速やかに新政権と社会の広汎な諸部門との間の対決へと進み、それが暴力とテロルを生み出すことになった。 生じた食い違いは3つありました。一つ目は土地革命です。土地の国有化を主張してきたボリシェヴィキですが、農民の支持を得るために農民の自主的な決定にやむを得ず添います。これはいづれ政権と農民層との対決へと悲劇的な結末になるのです。2つ目はボリシェヴィキ党と諸制度、(工場委員会や労働組合など)との間に生じます。これらは数週間のうちに権限を奪われ、ボリシェヴィキ党に従属するか排除されました。失業と飢えにつきまとわれた労働者と、経済的効率を心配する政府との間には、相互の無理解がありました。3つ目は、新権力と旧帝国の諸民族との関係でした。旧帝国のの諸民族の平等と主権、民族自決権などを認めていたボリシェヴィキでしたが、新国家の死活問題の解決の必要性に迫られたので、それらの権利を勧めることについて二の次にするようになったのです。 旧い秩序は崩壊したものの、新国家を維持するために行った政策は農民、労働者、諸民族との信頼を短期間で失ってしまいました。諸部門と新政権との対立はやがて暴力とテロルを生み出すのです。最近、児童ポルノ法の法改正の話題がありましたが、皆さんが指摘するように混乱する社会を見据えた言論の自由を封じる動きでしょう。民衆を抑圧、弾圧することで社会秩序を維持しようと考えているのです。過去に治安維持法がありました。1925年にソビエト連邦との国交樹立により、共産主義革命運動の激化を懸念し、同年5月に制定されました。実際、プロレタリア文学の「蟹工船」を書いた小林多喜二はこの法律で起訴されています。 共産主義黒書-犯罪・テロル・抑圧-<ソ連篇>
第一章 十月革命のパラドックスと食い違い
暴力とテロル
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「秋月便り」を読んで「御蔵」に参加しょう!
不条理であり、無益であり、未来もない!ロシアの思想家たちが言明した至高の原理とは・・・。歴史に刻まれた貴方の未来。共産主義黒書 <コミンテルン・アジア編>
神奈川県秦野市の放射線量
2009年7月22日23時38分現在
0.10μSV/h
7月21日の一日の平均値
0.12μSV/h
2009/07/22(水) 岡山県倉敷市 (平均値 0.147μSv/hr)
静岡県静岡市の放射線 2009年7月22日2時27分 曇り
神奈川県秦野市の放射線量
2009年7月21日23時24分現在
0.10μSV/h
7月20日の一日の平均値
0.12μSV/h
2009/07/21(火) 岡山県倉敷市 (平均値 0.162μSv/hr)