パソコンを盗まれたけど、オンラインバックアップのおかげで犯人を逮捕したらしいです。
犯人逮捕は別として、情報の保全は大事ですね。オンラインバックアップって、普及しているんでしょうか?
本家経由ブルース・ペレンスの記事によると、カリフォリニア州バークリー北東部において活発に活動していた車上荒しが逮捕された。逮捕の切っ掛けとなったのは、オンラインストレージサービスにアップロードされた窃盗犯の写真である。
この窃盗犯は、盗んだノートPCを個人的に利用しており、内蔵のカメラを用いて自分の写真を撮ったとのこと。犯人にとって不運だったのは、 持ち主がオンラインストレージを利用した自動バックアップサービスを利用していたことである。犯人の知らぬ間に、撮った写真はストレージサーバにアップ ロードされ、それに気付いた持ち主は直ちに警察に通報。前科のある犯人は警察によって容易に特定された。また、写真の背景から所在地はモーテルの一室であ ると想定され、警察はIPアドレスの割り出しを急ぐとともに、地域にあるモーテルの巡回を行なった。そして、巡回中の警官に発見された犯人はあえなく御用 となった。
盗んだノートPCを使っていた窃盗犯、自動オンラインバックアップが原因でお縄 - スラッシュドット・ジャパンたれこみ人も所属している組織のITサポートから、オンラインストレージを利用した自動バックアップを薦められた事があるが、今回の様な利用法?は想像して いなかった。ちなみに、紹介された自動バックアップを利用するにはWindowsかMacのどちらかでなくてはならない為、主にLinuxを利用している たれこみ人は導入を諦めた経緯がある。
日本においても、このようなサービスが犯人逮捕につながることはあるのだろうか?
松浦彰夫 拝












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