それと、漢方薬の小店舗も郵送で販売していたのですね。
私などは、病院に行って死ぬほど並ばされるより、郵送で薬を送ってもらった方がよっぽどいいです。
病院でインフルエンザに感染するかもしれないし。
「行政の暴走に歯止めをかけるには司法しかなかった」
6月1日の改正薬事法施行が目前に迫った、5月29日。単独インタビューに応じた後藤玄利ケンコーコム社長は、胸の内を明かした。
健康関連商品のインターネット通販を手がけるケンコーコムは、5月25日、国に対して訴訟を起こした。厚生労働省が2月に公布した省令では、風邪薬や胃 腸薬といった医薬品をインターネットで販売することを禁じている。これに対して、「営業の自由の侵害」などを理由に、省令の無効確認や取り消しなどを求め ていく。
後藤社長は、いち早く医薬品のネット通販規制の動きを察知し、厚労省の理解を得ようと活動してきた。その中心人物が、一連の経緯と提訴の決断について語った。
(略)
「対面=安全」という不可解なロジック
後藤 1990年代から豊富な品揃えと低価格を売りにするドラッグストアが台頭してきました。そこで、漢方薬の零細 事業者は、カウンセリングに特化して生き残ろうとしてきたのです。一生懸命に漢方薬のの効能を説明して、商圏を広げて、ファンを増やしてきました。そんな 彼らが、取引手段である郵便等販売を禁ぜられたら・・・。
ケンコーコムでは医薬品が占める売り上げは全体の5%にしか過ぎません。しかし、月商が数百万程度の事業者で、売り上げが2〜3割も減ってしまえば、商売が続けられなくなってしまう。
---- 改正薬事法は「副作用のリスクをなくすための情報提供」が目的でした。ところが、丁寧なカウンセリングを売り物に顧客を確保しているはずの店舗が、苦境に陥ってしまう。
誰も理解していなかった「対面販売の原則」:日経ビジネスオンライン
松浦彰夫 拝












はじめまして村上と申します。先日まで経済・社会情報をほとんど把握しておらず、薬のネット販売が禁止される事さえもしりませんでした。近所の薬局に行ってみましたが
当店で扱ったことはありませんと言われてしまいました。
薬局も在庫を多く持つことはできないので、店によって品揃えが違いそうですね。
店員のサービスも違うでしょうし。
取り寄せはできると思いますが、2週間ぐらいはかかると思います。