皆様、いかがお過ごしでしょうか?バレンタインでしたね。チョコレートは食べましたか?今回のコラムは一種の冗談ですので、軽く読んでください。
私の場合は義理チョコばっかりで寂しいかぎりですが、「無いよりましかな」と考えて乗り切っています。
自分のことでなくて、沢山貰う人を見てますと、マメな人が多いような気がします。芸能人だとトラックに何杯もチョコが贈られてきて、そんなに食べられないので孤児院とか保育園とかに寄付する、なんて話も聞いたことがあります。普通の人にはそんなことはありえないですね。
つまり有名人以外は面識の無い人から貰うなんてことは期待できないです。貰えるとしたら知人からです。知人から貰うとすると、普段の関係で自分に好意がある人、仲の良い人からは貰えるだろうし、仲の悪い人からは期待できないです。また、自分に無関心な人もくれないです。自分のことを忘れて居る人から貰えるはずがないですね。
順番としては、まず女の子に自分のことを覚えてもらうこと、次に自分に好意をもってもらうことですね。
覚えてもらうには群衆の中から浮かび上がる、気になる存在でないといけません。でも悪い目立ち方をすると女の子は恐がりが多いので逃げます。普通の人とはちょっと違うが、警戒しなくてよい、そんな存在です。
あと、馴れ馴れしい男もウザイと思われますね。「何、勘違いしてるの、こいつ」といった感じだと思います。自分をコントロールしないといけません。直接的な方法はタブーです。
だから、一歩引いて、場の空気を明るくするような話をしたり、相手が話したいことがあれば聞いてあげるとか、あんまり無茶しない方がいいです。
一般的に、「人は自分に足りないものを欲しがる」ということがあります。なので、その人は自分に何が足りないと思っているか、そこを想像して、その穴を埋めるように努力するのもいいですね。
穴が埋まれば、満ち足りる。つまり、満足するはずです。
ただし満足しすぎると、「何でもしてもらって当たり前」という勘違いをして、果てしなく横暴になる可能性もあります。相手の性格にもよるでしょうが、難しいところです。最低限の感謝をできる人なら、うまくいくかもしれません。相手を見て行動する必要がありますね。
相手の性格が良いか悪いかは、見た目では分からないものです。かなり仲良くなってからでないと分からない。だから性格の良い人と仲良くなりたいなら、「この人はもしかしたら性格が良いかもしれない」という人ととりあえず仲良くなってみる必要があります。期待はずれになっても良いように、覚悟しておきます。自分は満足できなくても、相手は自分と会うことで会う前よりは幸せになるようにしますので、後悔しないようにするのがいいです。もはや苦しいんだか、楽しいんだか分からなくなりますが、男は笑って努力あるのみです。
なんか、脱線したようにも思いますが、チョコを貰う方法の、その1は有名人になること。
その2は普段から女の子に好かれるように努力することです。
つまり「バレンタインは女が男に告白するイベント」だなんて信じてないです。結果的にそうなることもあるというのは認めます。終わり。
松浦彰夫 拝
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