政府貨幣は、範囲が広めの地域通貨ではないか - 流水成道blog

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政府貨幣は、範囲が広めの地域通貨ではないか

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政府貨幣を発行してはどうかと議論がありまして、軍票とか藩札とも言われていますが、地域通貨の範囲が広めのものになるとしたら、そう悪くもないのかも。



地域通貨 - Wikipedia


地域通貨は通常、法定貨幣とは兌換(だかん)できない為、経済的に流通しにくい。しかしながら、地域通貨の流通性を高めるために様々な意見が上げられている。



マイナス利子


地域通貨の話題になるとマイナス利子がよく話題になるが、これはシルビオ・ゲゼルが提唱した「減価する貨幣」のことである(ちなみに、英語ではdemurrageという表現が一般的に使われる)。


これは通貨そのものの価値を時間とともに減らしてゆく(正確に言うと一定期間ごとに額面の一部に相当するスタンプを購入して貼らないと価値が維持できないようにする)ものであり、現在の通貨の機能のうち価値保存機能を奪うことで通貨の流通速度を高めたり、投資の際の貸出利率を大幅に引き下げたり(理論的にはマイナス利率での貸出も可能となる)することで経済活動を活性化させようというものである。



日本国内しか使えない、国内向けの通貨として、ドルとかユーロとかに交換できないので、日本国内での流通が活発になり、国外への富の流出が減らせます。


地域通貨にとって減価すること、次第に価値が減っていくことは良いことです。軍票や藩札のように、政権が崩壊して紙くずになるとして、それは減価するということですから、早めに使ってしまおうというインセンティブが生まれます。うまく機能すれば内需拡大になります。


どっちにしろ不況なのだし、一発逆転の方法として実施してもらいたいです。



松浦彰夫 拝



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コメント(1)

アメリカから強制的に大量に買わされている
アメリカ国債の分だけ、政府貨幣を発行して国民にばらまく。
\12,000-みたいに辛気くさいこと言ってないでさあ、
一人あたり100万円程度は余裕で配れるでしょ?

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このページは、松浦彰夫が2009年2月 4日 22:49に書いたブログ記事です。

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