2008年12月アーカイブ
ブログのデザインというか、サイドバーをちょっと変えました。
1つ目、アニメ、コードギアスから、ルルーシュとC.C.にお出まししていただきました。
コードギアス、面白いですよね。
2つ目、ジオターゲティングを付けました。
日本のどこからどれだけアクセスして頂いたか、測定してくれます。
まだ1日目なので、あまりアクセス数がありません。
1週間経ったら、きれいに表示されるはずです。
3つ目、リンク集の最後に、RSSリーダーのリンクを付けました。
ryuusuijyoudouのRSSリーダーというのが、そうです。
これで連山関係の記事を見れます。
他にも、「砂漠化」と「水素文明」というキーワードを指定しましたので、関連の記事を集めてくれます。
ちょくちょく変えていくつもりです。
松浦彰夫 拝
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ブログを新しく始められる方と、お話をしまして、
「昔、ブログを作ったけど、3日坊主になってしまいました」
ということでした。
助けになればと思いましたので、受け売りですが、私が参考にしている文章の書き方を紹介します。
村松恒平 文章学校、こちらです。
村松恒平さんの著作3冊と、メルマガを参考にしています。
かいつまんで説明します。(自分の解釈で、超簡略にしています。本当はもっと色々あります。)
まず、初期衝動を大事にして、オリジナリティを出す。
そのオリジナリティが面白い。
初期衝動とは、今までの人生の中で積み重ねてきた思いです。
満たされなかった思いもあれば、喜びや感謝の思いもある。
それらの思いを、文章の中で実現する。
しかし、ただ衝動のまま感情を垂れ流すだけでは読みにくいので、できるだけ客観的に表現する。
外側に視点を設定し、外から自分の心を見る。
親、兄弟、子供などの家族の視点もあれば、友人、先輩、後輩などの社会関係の視点もある。
男女でも視点は違うし、金持ち、貧乏人という社会階層の視点もある。
大きいものだと、神の視点というのもある。(何をもって神とするかは、人によって違うが)
猫の視点でもいい。
そのさまざまな視点からいくつかを選び、それらの視点から見て、説得力があるように、文章を書いていく。
微妙で分かりにくいものは、例をあげたり、比喩を使ったりして、それとなく指し示す。
分かって欲しい思いを伝えるために、誠意と情熱をもって、説得すること、これが文章です。
(多少、違っているような気もしますが、そういうふうに私はとらえています。)
少しでも、お役に立てば幸いです。
松浦彰夫 拝
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派遣社員などの非正規雇用者の大量首切りが問題になっています。
自動車を中心とする輸出産業での首切りです。
自動車を輸出しても買う人がいないということです。
今まではアメリカで売れていましたが、アメリカの金融危機と、円高のため、作っても売れる見込みがないのです。
世界の物流も全盛期の10分の1です。
日本の戦後体制は、アメリカへの依存でした。
アメリカからの援助による復興、アメリカへの輸出による外貨獲得、アメリカの軍事力のもとでの防衛。
そのアメリカも行き詰りました。
このような異端不寛容的政策に対して、1568年にはネーデルラントの反乱が、アルプハラース山地でモリスコ(キリスト教に改宗したモーロ人)の反乱が起こった。それでもカトリック盟主として1571年、レパントの海戦を率い、異母弟ドン・フアン・デ・アウストリアをヨーロッパ連合艦隊の総司令官に任命してオスマン帝国海軍に勝利し、1579年にネーデルラント南部諸州を八十年戦争から離脱させ、1580年にはポルトガルを併合してスペイン最大の版図を獲得した。インディアス(新大陸)、フィリピン、ネーデルラント、ミラノ公国、ブルゴーニュ家領(以上カスティーリャ王国領)、サルデーニャ島、シチリア島、ナポリ王国(以上アラゴン連合王国領)、ブラジル、アフリカ大陸の南西部、インドの西海岸、マラッカ、ボルネオ島(以上ポルトガル王国領)という広大な領土を手に入れ、「太陽の沈まぬ帝国」と呼ばれるスペイン最盛期を迎えた。
しかし、1581年にネーデルラント北部諸州はフェリペ2世の統治権を否認する布告を出した(これをもってネーデルラント(オランダ)連邦共和国の独立とする見方もある)。1588年、フェリペは北部諸州を支援しているイングランドをたたくために無敵艦隊を派遣したが、アルマダの海戦で敗北した。この頃からスペインに衰退の兆候が現れ始め、貴族位や領主権などの売却や、1590年にはミリョネス新税を導入している。この頃にはスペイン領アメリカからの貴金属の着荷も最大になったが、軍事費増大による国庫の破綻は防げず、1596年に大規模なバンカロータを行わざるを得なかった。さらに同年から約3年にわたってペストが流行。スペイン帝国に盛期をもたらしたフェリペ2世が死の床につく頃には、「スペインの世紀」は終わろうとしていた。
世界中に勇ましく進攻し勝利をおさめても、そのせいで国の家族が貧困に苦しむようになっては、むなしいだけです。
武力での世界支配は失敗に終わりました。
アメリカは、金融立国の道も模索しましたが、結局、金融危機になり、リーマンブラザーズ破綻、AIG国有化などが起こり、投資銀行、保険会社は必死に規模を縮小して生き残ろうとしています。
4兆円詐欺も明るみになりました。
どうやら金融立国とは、巨大なねずみ講、好意的に言っても金融バクチだったようです。
デリバティブの総額は6京円を超えるということですから、10%が無くなっても6000兆円の損害です。
世界は不安定になってしまいました。
話が長くなりましたが何がいいたいかというと、日本はこれ以上、アメリカに依存していくのは不可能だということです。
自立の道を探らなければなりません。
日本の自立が上手くいけば、アメリカや韓国の破綻も助けられるかもしれません。
まずは日本です。
日本の再生の道は水素文明しか無いと、私は考えています。
石油は枯渇に近づいていますし、環境悪化により砂漠化が広まっています。
日本では雨が多いので砂漠化はないですが、産業廃棄物の問題や核廃棄物の問題があります。
砂漠化も廃棄物も根は同じで、外部からの収奪が原因です。
資源は外部からいくらでも奪っていいし、ゴミは外部にいくらでも捨てていい、そんな考え方です。
現実には限界がありましたし、世界はもう限界です。
これからは、エネルギーを生産し、ゴミが出るものを作らないようにする。
それが水素文明です。
ゴミや農作物からアルコールを作り、太陽光や風力で発電したエネルギーを水素として蓄積します。
エネルギーは電気として取り出すことが出来ます。
ゴミはほとんど出しません。
これを実現しようとしているのが、峯山政宏です。
技術の蓄積があるので、条件さえ整えばすぐに実現します。
日本で水素文明の実現し、世界に輸出する。
それが日本と世界を救う道です。
しかし、そんな峯山政宏の前に立ちはだかったのが、産業廃棄物問題です。
本日、クローズアップ現代で「行き詰まる産廃処理」と題して、各地方自治体に放棄された産業廃棄物を今後どうすべきなのか特集されていました。放送時間の大部分を使って、番組で取り上げられていたのが、滋賀県栗東市小野にある産業廃棄物処理場でした。これは私の現在の住まいから自転車で10分ほどの所にあります。
それで、この処分場から、なんと環境基準の280倍を超える水銀や硫化水素が検出されるという大問題が発生し、さらに地下水もかなり汚濁されているようです。栗東の市会議員の方が地下水調査をされた時の写真などがネット上で公開されていましたが、水がなんと石油のようにどろどろしており、私がいつも飲んでいる水はこの地下水から来ているのではないかとかなり心配になりました。(おそらくここからでしょう。)私はいつも中国の水は世界で一番汚いと思っていましたが、栗東の地下水もこれと同じくらい汚染されているかと思うと暗澹たる気持ちになります。
滋賀の水が汚染されれば、琵琶湖が汚染され、下流の淀川が汚染されます。
淀川の水を水道に使用しているのが、京都、大阪、神戸の3都市です。
これでは、京都、大阪、神戸の水道水を飲むと水銀中毒になってしまいます。
水俣病の再現です。
これでは、水素エネルギープラントどころではなくなります。
これは過去の資源浪費、環境破壊放置の経済システムの負の遺産です。
短期的には儲かったかもしれませんが、長期的には地域が疲弊していきます。
下手に隠してしまったのが、いけなかったです。
見て見ぬふりでは、済まされません。
汚染を除去し、人の住める土地を守らなければなりません。
水素文明では、一人当たりの土地の広い、地方社会が主役となります。
小さなエネルギーを集めて使うのです。
地方が再生すれば失業問題も解決します。
地方再生が遅れれば、弱い人から亡くなっていくでしょう。
冬の寒空に放り出されて、食べ物も無くさまよう人のことを考えると泣けてきます。
負の遺産を清算し、水素文明を実現する、これが日本と世界を救う道です。
一刻も早い水素文明の実現を願っています。
松浦彰夫 拝
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政府は、民間経済の生産(の付加価値)の一部を税金として貰い、活動費にしています。
民間経済は、地球環境にある経営資源(労働力、原材料、エネルギーなど)を貰い、生産を行っています。
地球環境→民間経済→政府、という流れがあります。
自然社会で、植物を草食動物が食べ、草食動物を肉食動物が食べるのと似たようなものです。
地球環境(植物)→民間経済(草食動物)→政府(肉食動物)、と考えると分かりやすいです。
肉食動物が増えすぎると、草食動物を食べつくしていなくなり、肉食動物は餓死します。
ソ連の共産主義社会が崩壊したのは、これでしょう。
軍事費増大などで政府の金遣いが荒くなったため、民間経済が維持できなくなり、政府を維持できなくなっていました。
肉食動物がいなくなると、草食動物が増えすぎて、植物を食べつくし、結局は草食動物も餓死します。
アメリカの今の経済の崩壊は、これでしょう。
新自由主義経済の美名のもと、政府による規制を撤廃していったために、民間経済が地球環境が維持できる範囲をこえて拡大し、資源を食いつくし、資源が無くなったアメリカの企業(自動車ビッグスリー、金融バクチ銀行など)は、その食欲を満たせなくなって自滅しました。
何事も極端すぎると悪くなるので、程々にしないといけない、ということですね。
地球環境の回復のために、砂漠など乾燥地の緑化、水素システムによるエネルギー分散化が、必要なわけです。
松浦彰夫 拝
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知行合一という言葉があります。似た言葉に言行一致、文武両道というものもあります。
思考と行動、発言と実際、心と体は一致するものであり、口先だけ綺麗でも行動が伴わなければ意味が無い、という発想です。
心の中に理想を持って、それを実現するために行動すべし、ということになるのですが、心というのは漠然として、いまいち実態がつかめません。
立派に行動するためには、どういう心になればいいのか、悩みました。義や勇や誠など、好ましいとされる心の性質は色々あるのですが、一長一短です。しかし、ある時、情報処理や数学の理論との類推をすることを、ひらめきました。
コンピュータの5大装置という理論があります。コンピュータは5つの装置、つまり、入力、記憶、制御、演算、出力の組み合わせで構成されています。入力をすると、記憶、制御、演算などをへて、出力が行われます。実際には、記憶、制御、演算は、中央処理装置(CPU)として、1つにまとまっています。つまり、入力をすると、何か計算が行われて、出力があるということです。
数学には、関数という概念があります。入力があって、何かしら計算し、出力が決まるということです。関数を現実の装置にしたのが、コンピュータだともいえます。
そして、人間の頭脳・心はコンピュータと似ており、ある種の情報処理の装置だとみなせます。情報処理の装置なら、入力と出力があり、入力と出力の間には計算があるということです。
心の入力・計算・出力を既存の言葉で考えると、入力が知、計算が情、出力が意というのが、しっくりきます。
現実世界を、知覚して情報にし、感情で価値判断を行い、意思で目標を定め、行動する。
知ることだけ、あるいは知って感想を持つだけということもできますが、外から見たら何を考えているか分からないし、社会としては無いのと同じです。
行動すれば、その意思、情念、知識がどのようなものか、透けて見えます。
他人がどういう心をしているか(知・情・意がどうなっているか)を知るのは楽しいし、他人が自分の心に興味を持ち、知ってもらうのも楽しいものです。そういう心の交流は望ましいです。
また、蓄積してきた知恵や情熱や意思を、行動を通じて形にしていくことってことも、面白いものです。行動しない人は、人生で損をしているように思えます。
高杉晋作も言ってますよね。「面白き、こともなき世を、面白く」
松浦彰夫 拝
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